動画 ~おもむき堂~

~おもむき堂~

趣味に走った日記です。何でもあったり、何にもなかったりします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

色んなとこ・まとめ

前すぎて記憶も曖昧なので、
まとめて紹介第一弾。

港のほう「博多だーめん屋 八千代支店」
1杯500円、替え玉なしの大盛り*150円。
zIMG_0399.jpg

そんなに期待せずに突入するも、かなり美味しい。
替え玉があったらよかったのに、と
心惜しく思い出せるということは、好きなテイスト
だったのだろう。


平尾「とまと博」のカレー、
「ダブルかけ」600円。
インド、タイ、欧風、和風、台湾の中から
2種類ルーを選べるスタイル。
このときはインド(手前)と欧風(奥)をセレクト。
zIMG_0451.jpg

食べやすさの観点から考察したら、
確かに一皿だとこの盛りになるのは合点がいく。
ただ理屈は分かるが、その形状の卑猥なこと。
中2病全開、妄想ムフフな脳内とは裏腹に、
味にはしっかりそれぞれの個性を感じた。
ただ、米に関しては自分で
カレー専用に炊いたやつのほうが美味いな、と思った。


大分は日田「宝華」の焼きそば。
値段失念。
zIMG_0471.jpg

日田は焼きそばの街ということで、
それぞれの店にちゃんと個性がある。
焼きそばに個性も何も…と思うだろうが、
そこは食べ比べてみると分かる、としか言えない。

ちなみにこちらの焼きそばは
もやしのシャキシャキ感、
ところどころ焦げ目をつけてパリっとなった麺の
バランスがとても素晴らしい。
4~5軒回った中で一番美味しかったような記憶がある。



冷泉町「あかちょこべ」の
「京風キーマカレーうどん」。値段失念。
zIMG_0507.jpg

肉の旨味を凝縮したキーマカレーに
和風だしをぶっかけ、乗ったかつおぶしを
ぐるぐる混ぜながら自家製の胚芽うどんを
胃の中へかっくらう。これがまずい訳が無い。
神です。神。文句のつけどころなし。


吉塚「かわせみ」の
広島風お好み焼き・月見。値段失念。
zIMG_0509.jpg

説明するまでもなく、広島風のお好み焼きには
だいたい麺が敷いてある。で、チャンポン麺のような
太い麺が広島風のベーシックなはずだが、
この店は珍しく細麺仕様。さらにそれがまた合う。
この世の全ての広島風が細麺になればいいのに…って
書きながら、前にもこの感想書いた気がする。。
って思い出した!この写真かわせみじゃねえよ!
前の写真と全然見た目が違う!
ちなみに本物はコッチ→かわせみ

ここはあれだ。「たこやき太郎」か「ふきや」の
どっちかだろう。きっと。
ふきやだったら安くて美味い。
たこやき太郎だったら、板付だか空港だかの近くに
あるやつは行かないほうがいい。


ということで
ラーメン、カレー、焼きそば、うどん、お好み焼き、という
自分の食いたいものが"小麦粉と肉"なんだなと今更ながら
再認識できる飯記録写真。その2に続くかも。

テーマ:食べ物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/11/30(水) 12:50:33|
  2. 麺以外
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

とんこつかれー

忙しさにかまけてたら1ヶ月も放置されてたので
慌てて更新。

博多駅そば「かのう屋」の「とんこつカレー(¥840)」。

IMG_0391.jpg

だいぶ前すぎて、しかもカレー作りに
ハマる前だったのもありほとんど思い出せない。。
でも何となく記憶してるのは、
豚骨風味のコク深いルーと上に乗った
明太ペーストの相性が抜群だったことくらい。
チャーシューが炙ってあるのも
なかなかいいアクセントだったような。
あかん、何も名言できない。
もう一回行かねば。

テーマ:食べ物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/11/21(月) 11:12:18|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

プリンスオブうどん

ずいぶんと前の出来事になってしまうけど、
我が地元那珂川町の奥地にある
「うどんの王子」へ足を運んだ。

IMG_02800.jpg

看板のユルさもさることながら、
店内にはリアル王子がおわしました。
きらびやかな王冠にTシャツ、という
斬新すぎるスタイルで働く彼こそが、
こちらの店長さんなのである。
お店という空間ではあるが、
一国を築いたものにしかわからない
苦悩、悦楽、矜持を背中からビシビシ感じる。

IMG_02830.jpg

Tシャツのバックプリントにもあるように、
こちらの麺は豊前裏打会。
期待が膨らまないはずがなかろう。
注文するは「ざるうどん(420円)」。

IMG_02850.jpg

繊細かつコシのある麺。
やはり、というべきか、噛むほどに味わい深い。
さらに脳裏に焼き付くような風味を持つ
めんつゆのインパクト。那珂川奥地の美しい水資源を
フル活用しているのが功を奏しているのか。
個人的には同じ裏打会である「和助」を
超える勢い。

南畑ダムから峠を連続ドリフトや溝落としで攻める前に
腹ごしらえするなら、間違いなくここであると断言できる。
つまりは、遠いけど行く価値は十分にあるよということである。

テーマ:食べ物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/10/18(火) 21:05:27|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

本気カツオその二

IMG_0698.jpg

最近、私の中で固形ルーを使わずに
スパイス調合からカレーを作るブームが到来している。

刻みこんだタマネギ、ニンニク、
トマトなどを炒め、調合したスパイスを投入し
カレーのベースとなる部分を構築する。
この段階までに使う食材で、いわゆる
"北インドカレー""バングラデッシュカレー"
"スリランカカレー""パキスタンカレー"などの
"お国柄"が決定づけられる。
で、食材・スパイスの調合バランスで
信じられんほどに味が大きく変化する。これが面白くて
すっかりカレーのトリコになってしまった、
というのが事の発端である。

で、次作る時は油を多用したチキンカレー、
バングラデッシュ風で決まりだ!
と思っていた矢先、ある筋から面白い情報を得た。

「スリランカカレーのベースには、鰹節が使われている」と。

厳密に言うと"モルジブ・フィッシュ"というものらしいが、
日本で代用するところのカツオブシらしい。
ちなみに元ネタは"美味しんぼ・カレー対決編"。
漫画知識かよ!っていうね。

ともあれ、パスタを作った直後だというのに
カレー作りたい病を見事に発症。
早速スリランカカレーの深淵を覗いてみることにした。

ただ、スリランカカレーを形作る上で欠かせない
香草たち(カルピンチャ、ランパ、セーラ)が
全く手に入らない、というか手元にない。
ので、あくまでもバングラデッシュカレーをベースに
カツオブシのフレーバーを乗せて気分だけでも楽しもう、
という話である。


すごい適当なレシピ
~~~~~~~~~
タマネギ6個
にんじん1本
トマト缶2つ
ニンニク2かけ
油250cc
クミンシード
フェンネルシード
クローブホール
カツオブシ
~~~~~~~~~~~~
↑上をジャジャっと炒めたあとに
~~~~~~~~~~~~
ヨーグルト
粉チーズ
砂糖

インスタントコーヒーの粉
~~~~~~~~~~~~
↑を入れて煮込み続ける。その後
~~~~~~~~~~~~
クミンパウダー
コリアンダーシードパウダー
カイエンペッパー
ターメリックパウダー
ガラムマサラ
カルダモンパウダー
インド産ブラックペッパー
オニオンパウダー
ジャンジャーパウダー
シナモンパウダー
~~~~~~~~~~~~
↑をバランス見ながら調合・投入。
ここでやっとこさ、ベースの完成なのだ。

後は好きな肉をドサッと入れて、更に煮詰める。
今回は…というか、私はいつもチキンで。
一生懸命煮込んだ結果、↓のようになるのだ。

IMG_0748.jpg

いい感じで油が浮いておりますな。
さらに、米を炊く直前にもクミンパウダーを入れると、
インド料理屋的フレーバーが楽しめるのである。

IMG_0746.jpg

で、とどめにカツオブシをダイレクトに
上からふりかけ、口に運ぶ。
…これがほんとに意外と合う。
他のスパイスと干渉せずに、隙間を縫って広がる風味。
かといって大きく主張をするわけでもなく、
静かに根を張るような荘厳ささえ漂わせる。
何より、カレーと本当にシンクロすることに驚きだ。

まー正直、せっかく削ったブシの使い方としては
かなりもったいない部類に入る料理だと思う。
多分市販のカレー粉とも合うはずなので、
ここぞという時に出したいカレーに投入したら吉。

テーマ:食べ物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/10/14(金) 13:17:11|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

本気カツオでパスタ作る

「九州のムラコレ市場」で売られている
本枯節 丸久鰹節店」をゲットン。
予想以上にでかくて何か得した気分。

IMG_0727.jpg

"知人から譲り受けた鰹節削り器を有効活用する"という
コンセプトのもと、とりあえず1本購入した。
鼻を近づけずとも、パッケージを貫通して香る風味。
これがオリーブとかだったらオシャレにキマる絵だが、
相手は何しろカツオ節。渋さに拍車がかかる。

んで、早速刃を立ててスライド。
固い表層を抜けると、シュッシュッと滑らかな感触で
削れて行くのが心地よい。

IMG_0735.jpg

空気に触れてるとどんどん風味が
逃げるような気がしたので、
高速で瓶詰めに。
素人が削る厚みの不揃いな節たちが
狭い空間でひしめき合う姿に、妙な満足感を得る。
が、ここで終わってはいかん。飯を作らねば。

IMG_0739.jpg

ということで、和風ソースパスタを急遽作成。
ソースは醤油、みりん、酒、そしてカツオ節。
梅、ネギ、梅干しを添えてちょっと本気感を出す。

んで、実食。
削りたてのカツオ節を食すのは初だが、
これは!と唸るほどの美味さなのだ。
食べる度に味の最前面を支配する芳醇な
カツオの風味。舌の上に乗るたびに、
みりんの甘さを加速させるような旨味。
梅肉のグッとくる酸味とも好相性で、
気がつけばパスタ麺が瞬間で胃の中へ
収まっていった。

"調和"という言葉の意味を、
まさに"身を削って"表現している逸品である。
他の料理にも適応性がありそうなので、
暇な時はバシバシ削って
投入していきたいところだ。

テーマ:食べ物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/10/13(木) 11:58:35|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
前のページ 次のページ
にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村 BS blog Ranking
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。