動画 ~おもむき堂~ 鶴と亀と部屋とYシャツと(略
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~おもむき堂~

趣味に走った日記です。何でもあったり、何にもなかったりします。

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鶴と亀と部屋とYシャツと(略

渡辺通り沿い、清川と高砂の辺りに位置する「鶴と亀」の
"博多発祥中華そば(600円、替え玉100円)"をいただく。
元々鶏ガラベースの中華そば(550円)をウリにしているお店で、
今回食べたのはその亜種といえる。
なぜベーシックな中華そばに走らなかったかというと、
「替え玉ができるメニューはこちらのみです」ということだったのが大きい。
もはや選択の余地なし。替え玉、食べたいもの。

IMG_1451.jpg

出された器の中央にぽつねんと佇む謎の物体に、焼きコーン、
味付けもやし、煮卵、千切りチャーシューという陣容。
で、真ん中の赤いそれは梅干しとみせかけて…実はトマトなのだ。
ラーメンとの相性は、まぁ可もなく不可もなくといったところ。
ただ、それぞれの具材が別で味付けしてあり、とても丁寧な印象を受ける。
コンパクトに食べやすくカットしているとこも優しさの一部なのだろう。

スープは鶏ガラベースの豚骨味。とてもあっさりしている。
店名「鶴と亀」から派生するイメージである"長寿"を再現しているのだろうか。
とにかく繊細で優しい舌触りである。

"これはどこまででもいけそうだ"と判断した私は、調子に乗って
替え玉と同時に半チャン(200円)を注文した。

IMG_1453.jpg

先に到着した替え玉を始末し、遅れてやってきたこの子を軽く一口。
思わず「マジかよ…」とリアルツイートしてしまった。

ここのチャーハン、神懸かり的に美味い。尋常ではない美味さ。
「ちょっとこの美味さは食べんとわからん、わからん」どころではない。
チャーハンのくせに、もはや家では100%再現できない地点に到達している。
他店とは比べようがないそのぶっちぎりな味わい深さは、
右手に持つレンゲがカタカタと震え出すほどである。
そのカタカタの振動だけで、2時間くらい心地よいリズム刻めるかもしれん。

言うてもこれ、ラーメン+替え玉1回後の半チャンですからね。
ハラがふくれている人間をここまで感動させるとは。
もうあっぱれとしか言いようが無い。

私的にはラーメンを差し置いて"日本一チャーハンを巧く作る店"第一位に輝いた。
この奇跡を、色んな人にぜひ一度体験してもらいたいものだ。
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テーマ:食べ物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/10/24(日) 16:15:02|
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