動画 ~おもむき堂~

~おもむき堂~

趣味に走った日記です。何でもあったり、何にもなかったりします。

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更新再開

引っ越しやら結婚やらスタジオ開設やらで
気づいたら長らく放置していたブログですが、
ふわりと再開しようと思います。


いつだったか忘れてしまったけど、
久留米"沖食堂"にいつの間にか行っている。
小学校だか中学校だかの隣にあって、
昼間はサラリーマンと学生で超にぎわってる。

IMG_024800.jpg


一杯いくらだったか思い出せず。。
が、個人的に大好きな中太麺に加え、大盛りかと
思うほどのボリューム。これぞ博多のソウルフード!

IMG_0254.jpg

「味は濃いけどあっさりイける」という
久留米特有の素敵なスープもしっかり絡んで
恐ろしく箸が進んだ。はず。
美味い美味いとは聞いてたけど、これほどまでとは。
チャーシューも脂身少なめで食べ応え抜群である。

久留米エリアでは
丸星、ひろせ食堂に次ぐ良物件。
近くを通りかかったら、迷い事無く入るべし。
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  1. 2012/08/28(火) 20:32:06|
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横浜ディープラーメン

あけましておめでとうございます。
風邪気味の体を引きづりながら年末は関東へ。
唯一行った桜木町は野毛「三陽」へ。

あIMG_0286


外観からすでに謎の吸引力を感じる。
看板上"楊貴妃も腰抜かすギャルのアイドル
チンチンラーメン"ってなんやろか。笑

よくわからないままに激狭の店内へ誘われ着席。
明らかにカタコトのアジアンビューティなスタッフが
「餃子デスカ?餃子デスカ?」とむやみに推すので
郷に入れば郷に従え精神で大人しくオーダー。
ついでにから揚げもオーダー。
チンチンラーメンが気になったけど、
一切勧められなかった。どういうこっちゃ。

しばし待つ間にカオスな店内を見渡す。
座った席の上には

あIMG_0403

の張り紙が。めっちゃ狭いけどその中でも
客にしばしの優越感を持たせる憎い演出。

あIMG_0402


でも"席に備え付きの蛇口で
勝手に水は入れてくれ"という無言のサービス。
"いちいちお客が席を立たなくてもいいように"という
店主の心意気をひしひしと感じる。

あIMG_0404

カウンターを見上げると
毛沢東語録なるものが目に留まる。

あIMG_0405

せっかくなんで、気になる部分を
原文ママで抜粋。

NO1の4.
歌はチューブの歌が良い
又、クレイジーケンバンドの
横山剣の歌も非常に良い!

NO4
●餃子の地方への宅急便
贈物(御中元・御歳暮)の地方への宅配可!
又、世界各地への宅配は可。北極、南極
への宅配は、出来かねます。
又、あの世?の宅配も不可。但し、
あの世への宅配をして頂ける方の
送料は当方の負担とさせて頂きます。

剣さんと毛沢東に面識があったことも驚きだが、
それよりもNO4!
あの世への宅配は店ではできないが、
持ってってくれるなら送料は負担します。
ということは、ここの餃子を持って棺桶に入れば
葬式代出してくれるってこと?
どこまでも粋でイナセな店主である。
懐が深すぎて満足に飯も食えんわ!

で、店の奥には

あIMG_0406

の案内が。あの先にトイレがあるっぽいけど
とても長い旅路になりそうだったので断念。

あIMG_0407

やっと出て来た餃子。
猛プッシュするだけあって、かなり美味しい。

あIMG_0408

畳み掛けるようにから揚げの登場。
あんかけのトロリ感とパリパリした食感を
高い水準で融合した素敵な逸品である。
添えてある刻みネギを一緒にほおばるのが吉。

この後、ノリでチャーハンを追加してみたけど
ここでは割愛。一言で言うと
"自分で作ったほうが美味い"。

チャーハンはまあ置いといて、
奇をてらわなくても十分に味で
勝負できるはずなのになーって思ったけど、
もともと店主の性質がアレなのかなーって
考え直すレベルの狂った店。

毛沢東には会えなかったけど、大満足でした。
福岡にもこのレベルの店、ないかなあ。




*おまけ*
お店の近所にあった床屋の看板

あIMG_0288

どれもしたくねー時はどうしたらいいん。

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  1. 2012/01/05(木) 16:57:01|
  2. 麺以外
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てらすとみこー

勝手にカレー作りの師匠と崇めている
K氏が営む春吉「テラス&ミコー」のカレー。

0695.jpg

元々カレーはメニューになく、
ラムコフタという羊肉ハンバーグに使われていた
カレーソースを、無理矢理「これで米を食わせてください!」
とお願いしたら作ってくれた気前の良い一品。

バングラデッシュカレーがベースで、
油をこれでもかっちゅうくらい使うらしい。
私が自作で目指しているのもこのカレーに近い。

激しい旨味、辛味のあとにスッとくる甘さ。
舌を刺激するその味わいの順序といったら、
まるで人生の縮図のようだ。
レシピは持ってかえれないので、
スカスカの脳みそにこのルーをギチギチに詰めれば
少しは自宅でも再現できるだろうか、と考えたが
やめた。そーいやここにはメスがない。
あとグロすぎる。


で、カウンターにはスイス製のチーズ溶かし機なるものが
ぽつねんと置いてある。滅多に使わないそうだが、
今日は運良く稼働させるそう。
早速"何か作ってくれ"とアバウトなオーダーを試みる。

0678.jpg

味付けした芋やらズッキーニやらに
ゆっくりとチーズが降りて行く様は、
中世ヨーロッパの食卓さながら。
雰囲気だけで垂涎ものである。
どのくらいのんびりチーズが溶けてるかというのは
こちらを参照されたし。無駄に動画を撮ってみた↓


0681.jpg

で、待つ事しばし。
出来上がった眼前のそれは、恐ろしいほどの
欧風オーラを纏った神々しい逸品。
口に含んだ刹那、足先まで一気に広がる
チーズの香味に加え、そのまろやかな舌触り、酸味は
オランダだかスイス辺りまで脳内トリップするのに
一秒とかからないほどの力を持つ。
まるままサイズ、溶け出したて、この条件を
そろえたチーズ。もはや無敵である。

とまぁこーゆー激ウマイ料理をメニューになくとも
アドリブでやってくれる神のような店が、確かに存在する。
福岡に生きててよかった、と思えた瞬間だ。

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  1. 2011/12/19(月) 18:03:42|
  2. 麺以外
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蕎麦とうどんを家で。

カツオブシ以来ちょこちょこお世話になっている
「九州のムラ市場」より
九州おもしろ麺づくしセット」をゲット。
IMG_0171.jpg

焼きあごだしの麺つゆってどんな料理にも
対応できそうな感じが好感触。
元代表監督オシム氏言うところの
"ポリバレントな存在"だと思う。
そんなところで、まずは蕎麦を食うことに。


袋から出した途端、ふわりと蕎麦の風味が広がる。
ゆがく前から食欲の沸点に到達してしまう。
はやる気持ちをグッと抑え、この日のために買ってきた
牛肉の切り落としを醤油、酒、みりん、砂糖で味付け。
肉そばにしたててやろうという算段である。

IMG_0176.jpg

しょうがとねぎを沿えて完成。
適度な歯ごたえを残しながら微かな香味とともに
口の中で踊る麺。アクセントのしょうが、ネギの辛味も
やっぱりお前らいなくちゃ俺だめだ的存在。
さらにはこの丼を支える屋台骨と言っても過言ではない
あごだしのキレキレな味わい深さ。
そのどれもが主張しているようで奥ゆかしくもあり、
お互いの良さを引き出している。

ツルツルと小気味よく胃の中へ収まったはいいが、
私の食欲はとどまるところを知らない。
欲望のままに、あまった食材で素うどんを作成する。
こちらは長崎県名物五島うどん。細くてコシのある
糸のような強さを持つ麺が特徴だ。

IMG_0180.jpg

地獄炊きと言われる、麺つゆの中に麺を入れて
ぐつぐつ煮るスタイルに挑戦。
巧く言ったかどうかは比較対象がないので何とも言えないが
蕎麦とはまた違った旨味がそこにある。
しっかりと煮たせいもあり、つゆのフレーバーが
麺にしっかり浸透しとる。蕎麦の時よりも
より海の幸に囲まれてる感が強い。
何よりも、うどん作ってる間にお腹ふくれちゃって
"ちょっと無理して食ってみるか。途中までやっちまったし"という
コンコルド効果さながらの先読みできなさで食っている割には、
バスバス胃へ収まって行くから不思議。
これも偉大なるご当地麺のなせる業なのか。

蕎麦もうどんも、乾麺とは思えないクオリティ、
めんつゆの風味、味わいの広がりっぷり。
誰かへのお土産、自分へのご褒美、どちらにしても
十分満足できると思う。

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  1. 2011/12/04(日) 16:10:31|
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色んなとこ・まとめのつづき

キャナル近くの焼き肉「大東園」の
「大東園和牛カレー(650円)」大盛りは850円。

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欧風仕様のマイルドな感じ。
焼き肉屋のカレーは肉質が素敵なためか、
とにかく香ばしくコク深く、美味い。
何よりも食べやすい。これに尽きる。


福間「楽亭」のラーメン。
値段失念。

IMG_0524.jpg
すいません、な味。
二度目あるか?との問いにはNとOで答えさえて
いただこうかなと。
一応フォローを入れると、仕事終わりで帰り道に
フラッと入ったので、店を選ばなかった私のミスです。
味変わったみたいなんだけど、
初見だしそんなことシラン。


平尾「まるげん」のラーメン。
値段失念。

IMG_0532.jpg
つけ麺といいラーメンといい、
相変わらずの安定感。
こってりしてるのにギトギトしてない、
濃厚なのにいやらしくない、
この辺の駆け引きがとても巧み。


キャナル近く「八洲」の「カツ丼(700円)」。
みそ汁つきます。

IMG_0542.jpg
値段を超える美味さと鬼ボリューム。
パリパリでもなし、ベチャベチャでもなしの
カツが口の中で米と踊る踊る。
こんだけ美味いのに、
24時間営業ってのもすごいポイント。
みそ汁の容赦ない熱さも魅力のひとつか。


IMG_0597.jpg
自宅カレー。
まだまだ研究の余地あり。

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  1. 2011/12/02(金) 12:27:51|
  2. 麺以外
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